nucleus MODECLUB の日記
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新・形状記憶パーマ「air wave(エアウェーブ)」
2010.10.10
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時代は髪に高熱を加え 髪を「傷める」 過去の遺物となったデジタルパーマから
「進化」しました。
新・形状記憶パーマ「air wave(エアウェーブ)」 ●エアウェーブとは?年代にとらわれない髪質に対応。
ふんわりと美しいウェーブ、やわらかで滑らかな手触り、ナチュラル&ヘルシーな理想のウェーブをめざして。
毛髪に負担をかけずに、思い通りのウェーブを創る。そんな理想のパーマをめざし、パーマの仕組みを分子レベルから見直しました。
ウェーブを創る為に必要な、毛髪内の細胞の移動と固定を、「空気の力」で促します。くり返しかけられる、美しく、しなやかな質感。
エアウェーブ。第3のパーマの、はじまりです。●憧れのウェーブ
外国人のくせ毛のような、ゆるやかで弾むようなウェーブは憧れですよね。
でも、ゆるくかければすぐに取れてしまうし、強くかければクルクルになってしまって・・・という経験のある人も多いのではないでしょうか。
これは、これまでのパーマ(コールドパーマ)が「濡れた状態の形を記憶させる」という仕組みになっているため。
乾くと、どうしてもウェーブがダレてしまうんですね。乾いてもしっかりしたウェーブを保つために、ロッドを小さくして細かなカールを作ったり、パーマ液に長時間浸したりしていました。また、大きくしっかりしたウェーブが特長のホット系パーマは熱でしっかりと形をつくるため、どちらかというと硬い感じのする、巻き髪スタイルが得意です。
一方、air waveは、髪の温度と水分量を「空気の力」で上手にコントロールし、ウェーブの形成を促進します。その後、乾燥状態を記憶させます。
だから、毛髪への負担が少なく、乾いたときに、思い描いたウェーブスタイルが長期間再現するのです。●空気仕立ての髪
●パーマなのに艶やか
air waveは、フード内を温風で満たし、55℃以下の温度を髪に与える事で、おだやかに働きかけます。
パーマ液(1剤)の使用時間も短いので、ダメージの低いやわらかな質感が生まれます。
同時に、キューティクルの歪みも少なく整い、まるでトリートメントしたかのような手触りに。
●技術力の差毛髪の細胞を、自然に近い状態でしっかりと固定するため、いわゆる“パーマの持ち”が格段に向上。ゆるやかなウェーブも、いままでと比較し約1.5倍、 およそ3ヶ月近く長持ちするという調査結果(*)も出ています。パーマがかかりにくい方、とれやすい方にこそ、おすすめしたいウェーブです。
●毎日、美しい
髪を乾かす度に、思い通りの仕上がりに。軟毛の方のボリュームアップや、根元の立ち上がりにも効果的です。
簡単ケアで、毎日美しく。
nucleus
air wave (カット・フィニッシング付き) ¥16000~
MODECLUBではもう6年以上前からメーカーの講師として携わり、現在nucleusのみ導入しております・・が。雑誌などに掲載されている「デジタルパーマなら髪の傷みは従来のパーマの3分の1」、「時間は約3分の2」などの内容は全て”ウソ”です。
そもそも何をもって、 デジタル???
0と1の組み合わせでパーマなどかかる訳がありません。
簡単に言えば、ストレートパーマの薬(従来のパーマ剤の3倍強いです)に縮毛矯正のアイロンにあたるのが、いわゆるデジパーで言うところの巻いたロッドにコードをつないで、さもデジタルっぽい?印象をあたえますが、実際はロッドを発熱させるためのコード。
大昔からある床屋のアイパーと同じです。
髪にいいはずがありません。
それだけにミスと失敗がつき物。被害者さんも多いのが実際です。
形状記憶パーマとはよく言ったもので髪が形状など記憶できるはずありません。もしどうしてもというのであれば、超高温のアイロン施術による縮毛矯正や超チリチリのソバージュヘアくらいでしょう。
ではなぜnucleusでは導入しているか?
それはデジタルパーマが騒がれる数年以上前から 講師活動をして、裏の裏まで知り尽くしているの一言に尽きます。
世間一般で認知されているデジタルパーマは、100度前後の超高温 のデジタルパーマシステムしかも薬はストレートパーマ液(専用とうたっているものも 基材はストレートパーマです)。
nucleusは、3Dエマルジョンという名。またの名を全工程トリートメントのみで施術するリファインを使用しています。
しかも40度~60度の低い温度で大きいしっかりしたパーマを実現する技術がある当店だからこそ導入できるのです。
トリートメントのみで施術するので髪が傷まないのは、まぁ、当たり前ですが・・・
それだけに、とても難しい、知識、技術が必要なわけですね。
